学会案内

企画委員会

委員長 清水謙多郎

企画委員会は、学会の現状と問題点を分析し、学会改革のための指針を理事会に提言することを目的としたもので、浅井潔会長の下に設置されています。平成26年度末までに最終的な提言をまとめ、理事会に諮る予定です。企画委員会では、早急に改善が望まれる短期的な課題の対応と、中長期的な方策の検討の両方を行います。また、以下の重要課題ごとにWGを設置しています。

WG

目的

メンバー(*はWG委員長)

活性化WG

学会の拡大と活性化について現状の問題を明らかにし、他のWGとも連携して、改善策を提案する。学会の人材の裾野の拡大と学会員の増加、年会以外の活性化、スポンサーの獲得、研究予算関係など。

川島武士*、委員: 岩崎渉、美宅成樹、木下賢吾、荻島創一、浅井潔

年会WG

年会実行委員会と協力して年会の具体的な企画を立案するとともに、中長期的なあり方、活性化について提案する。年会の内容およびスケジューリング、他学会との連携、論文誌、授賞関係など。

五斗進*、木下賢吾、岩崎渉、荻島創一、瀬々潤、浅井潔

人材養成WG

バイオインフォティクスの知識普及のための効果的な事業(教育、人材養成、アウトリーチ活動)を提案する。認定試験、研究会、講習会、勉強会、情報発信など。

白井剛*、八谷剛史、藤博幸、川島武士、門田幸二、浅井潔

ゲノム・個人情報保護問題WG

遺伝情報が研究目的で適切に取扱われ、研究がさまたげられることがないように、個人情報保護法改正法への提言をまとめる。(2015年10月設置)

荻島創一*、清水佳奈、片山俊明

企画委員会では、学会の機動性を高めるため、新規の担当幹事、担当理事の設置を提案し、10月の理事会では、具体的な担当者を含めて承認されました。企画委員会は、各WGからの提案、個々の委員からの提案について検討し、これを企画委員会からの提言としてまとめ、理事会に諮りますが、理事会で審議する必要のないものは、直接、担当幹事や担当理事に依頼し、迅速な対応をめざします。また、学会に対する意見を募集するコーナーを設置いたしました。会員のみなさまからの積極的な投稿をお待ちしています。