研究会および地域部会を公募制とすることについて

このたび、日本バイオインフォマティクス学会では、
研究会および地域部会の開催は、公募によることとしました。
ここで、研究会とは、学会の常設研究会のほか、従来の公募研究会と同様、
個別の開催企画を募集します。
新しい研究会の企画も歓迎します。

〇 応募要領

来年度、開催を予定している方は、所定の計画書に記載の上、
学会事務局まで、3月7日(月)までに、メール添付もしくは、印刷後FAXまたは郵送で事務局に提出して下さい。
計画書フォームは、こちらからダウンロードしてご使用下さい。

なお、このたびは、新方式による最初の公募で、締め切りまで時間も少なく、
年度内の計画を具体的に細かく提案することは難しいと思いますので、
日程や内容、予算の使途などについては、概要、概算でご記入いただいて結構です。
また、以下の公募に関する規定は、今後、運用を重ねながら修正していく可能性があります。

・各研究会および地域部会の年間の予算額の上限は25万円程度を目安とします。
・研究会の開催1件につき、計画書1点を提出して下さい。
・年度内で複数回の開催を予定している場合は、回数分の計画書を提出して下さい。
 その際、年間の予算額の上限は、これらすべての開催を合わせた額に適用されます。
・申請者は JSBi会員とします。研究会については学生会員でもかまいません。
・他の研究会等と共催も可能です。

〇 予算の使途等について

・使途として認められるのは、会場費、招待講演者の謝礼および旅費、
 会場設営費、飲食費(ただしアルコール除く)などです。
・飲食費は、講演者(学会員を含む)1名あたり1500円程度を上限とします。
・会場費以外は、原則として、見積書・領収書の提出による立替え払いとします。

〇 計画書の審査について

・計画書は、審査委員会で審査します。
・審査のポイントは、学会員にとって有益か、学問分野の発展に寄与するものか、
 目的と対象が明確か、計画が実現可能かなどです。
・必要に応じて、申請者に計画内容について問い合わせることがあります。
・採択の条件として、計画内容の修正を依頼することがあります。
・採択の条件として応募した金額から減額をお願いする可能性があります。

審査は、決してふるい落とすことを目的にしたものではなく、
より良い計画となるよう、審査委員会が助言したり、お互いに意見交換したり
できるようにしたいと考えています。

〇 開催にあたってお願いしたいこと

終了後、報告書をJSBi事務局まで提出し、年会中に開催される意見交換会
に出席していただきます。(意見交換会は、研究会申請者、幹事の合同会議
として開催することを予定しています。
開催概要は学会のホームページに掲載させていただきます。

〇 今後の公募の予定

公募は、年に2回行う予定です。
今回は、以下の日程で実施します。
2月公募 → 3月決定 → 4月~12月実施 → 翌年3月にの意見交換会で報告

今後は、毎年、10月(翌年1月~12月実施、年間計画として提出可能)と
4月 ( 7月~12月実施、年の後半)の公募を予定しています。
今後の予定については、決まり次第、ご連絡致します。