第12回バイオメディカル研究会のお知らせ

 関西イノベーション国際戦略総合特区が始動します。表記研究会ではこれまで、関西発創薬研究の活性化のためには
1)大学と現場の人材養成の壁
2)基礎と臨床の認識の壁
3)関西オリジナルの壁
をクリアする必要があることを議論してきました。今回は当事者の方々を講師に招き徹底討論するために、以下のプログラムによる研究会を企画しました。皆様のご参加をお待ちしています。
 参加希望の方は、氏名,所属,連絡先,懇親会参加希望を明記のうえ、biomed12.2012@gmail.comまでメールにてお申し込みください。なお会場の都合で、定員になり次第締め切らせて頂きますので、参加応募はお早めにお願い申し上げます。

         JSBi 関西地域部会長 白井 剛 拝

++++++++++++研究会プログラム(敬称略)+++++++++++++++++
日本バイオインフォマティクス学会関西地域部会
   第12回バイオメディカル研究会
関西発医療イノベーション:最初に越える3つの壁

開催日: 2012年 3月23日(金)
会場:阪大中之島センター 佐治敬三メモリアルホール(10F)
参加申し込み:参加無料、メール事前登録をお願いします
(biomed12.2012@gmail.com:氏名•所属•連絡先•懇親会参加希望を明記)

13:00 開会挨拶 白井 剛 (長浜バイオ)
13:05 基調講演: 小居秀紀(大阪共同治験ネットワーク)
    「日本における治験・臨床研究の現状と課題、今後の方向性」
13:45 講演1: 松村泰志(大阪大学医療情報学)
    「医療情報の電子化に基づく臨床研究基盤構築への提言」
14:25 講演2:後藤昌司(大阪大学基礎工,医学統計研究会)
    「「医学統計学の標榜」再考」
15:05 休憩
15:15 講演3:北野義幸(大阪府商工労働部)
    「関西イノベーション国際戦略総合特区
          ~実用化・市場づくりをめざした仕組みづくり~」
15:55 講演4: 坂田恒昭(大阪大学基礎工)
    「バイオメディカルシンクタンク活動報告
         ~医療イノベーションの実現に立ちはだかる壁」
16:35 パネルディスカッション:
      小居秀紀、奥野恭史(京大)、北野義幸、後藤昌司、坂田恒昭、
     田中玲爾(シオノギ製薬)、中川博之(大日本住友製薬) 、松村泰志
17:35 閉会
18:00 懇親会:交流サロン(9F) 実費5,000円
++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++

 

>フライヤーはこちら(PDF)