第19回バイオメディカル研究会
~ バイオメディカルイノベーションへの道標 ~
人工知能のバイオメディカル応用

関西地域部会・バイオメディカル研究会では、創薬・臨床応用を見据えた最先端研究をテーマに知的交流の場を提供しております。今回は、産学より「人工知能のバイオメディカル応用」の現状・課題・取組みについてご紹介いただくと共に今後の展望について議論していただきます。また、生命医薬情報学連合大会2015年大会から中継を行います。是非とも活発な議論をいただけますと幸いです。皆様のご参加をお待ちしております。

【開催日】 平成27年10月30日(金)13:30~17:00
【会 場】 (大阪会場)都市活力研究所セミナー室(グランフロント大阪 タワーC 7F)
(京都会場)京都大学宇治キャンパス(生命医薬情報学連合大会にて中継)
【主 催】 日本バイオインフォマティクス学会・関西地域部会
【共 催】 公益財団法人都市活力研究所
【後 援】 NPO法人近畿バイオインダストリー振興会議、
      NPO法人バイオグリッドセンター関西
【参加費】 無料 (懇親会 2,000円/人)※懇親会は大阪会場のみ開催
【申込み】 (大阪会場) http://www.urban-ii.or.jp
      (京都会場) http://biomedinfo.kuicr.kyoto-u.ac.jp/jsbi2015/
【プログラム】
13:30 開会挨拶
13:35 講演1(宇治)「医薬ビッグデータと機械学習によるインシリコ創薬」
           山西 芳裕 先生(九州大学生体防御医学研究所・高等研究院)
14:15 講演2(大阪)「Watsonの医療応用」
           溝上 敏文 先生(IBM)
14:55 休憩
15:10 講演3(大阪)「オミックスビッグデータ解析と人工知能による個別化・先制医療」
           角田 達彦 先生(東京医科歯科大学難治疾患研究所)
15:50 講演4(大阪)「人工知能に向けた富士通研究所の取り組み」
           岡本 青史 先生(富士通研究所)
16:30 総合討論
17:00 閉会挨拶
17:30 懇親会 (セミナーと同会場にて)
19:00 終了