その予防・医療、時代遅れです-ポスト「京」が必要な訳-

日時:2017年1月23日(月)13:30 ~ 16:40(受付開始13:00)
場所:国立科学博物館 講堂(日本館2階)
詳細とお申し込み:入場無料。事前申し込み制です。
シンポジウム案内ホームページの参加申し込みフォームからご入力ください。
当日は休館日のため通用口からのご入館になり、参加証の提示が必要です。
詳細については、ホームページをご覧ください。
http://postk.hgc.jp/sympo2016

プログラム:
13:30~13:40
開会のごあいさつと重点課題2責任者による課題説明
宮野 悟(東京大学医科学研究所 教授)

13:40~14:20
【基調講演】次世代シーケンスがもたらす個別化医療の新時代
古川 洋一(東京大学医科学研究所 教授)

14:20~15:00
大規模ゲノムデータ解析が解明したがんの免疫細胞回避の仕方
~免疫チェックポイント阻害剤の効く人はだれ?~
宮野 悟(東京大学医科学研究所 教授/サブ課題A課題責任者)

15:15~15:55
医療支援を目指したデータ同化生体力学シミュレーション
~生体物理現象の理解とリアリティーの追求~
和田 成生(大阪大学大学院基礎工学研究科 教授/サブ課題B課題責任者)

15:55~16:35
基礎医学と臨床医学をつなぐ夢の懸け橋
~心臓シミュレーションと分子シミュレーションの融合~
久田 俊明(株式会社UT-Heart研究所 代表取締役会長/サブ課題C課題責任者)

15:35~16:40
閉会のごあいさつ

主催:ポスト「京」重点課題2 個別化・予防医療を支援する統合計算生命科学
http://postk.hgc.jp/
協賛:「システム癌新次元」
文部科学省科学研究費補助金 新学術領域研究(複合領域4701) がんシステムの新次元俯瞰と攻略
http://neosystemscancer.hgc.jp/

お問合せ先:
東京大学医科学研究所 ヒトゲノム解析センター DNA情報解析分野
ポスト「京」重点課題2 事務局
E-mail:icls-office@hgc.jp
TEL: 03-5449-5615