第9回 新たな創薬パラダイムの創出
-日本発の創薬技術・新薬のシンポジウム-

日時: 2018年1月12日(金) 13時~17時30分
場所: 東京大学医科学研究所1号館講堂 (東京都港区白金台)

主催: 特定非営利活動法人バイオインフォマティクス・ジャパン
東京理科大学発 特定非営利活動法人システム薬学研究機構

後援: 国立研究開発法人科学技術振興機構バイオサイエンスデータベースセンター

参加費: 無料

プログラム:
13:00~13:10 はじめに
金久 實 (バイオインフォマティクス・ジャパン、京都大学化学研究所)
13:10~14:00 「RNAを標的としたアカデミア創薬」
萩原 正敏 (京都大学大学院医学研究科)
14:00~14:50 「モデル動物としてのコモンマーモセット
 ~非遺伝子改変モデルからゲノム編集モデルまで~」
佐々木 えりか (公益財団法人実験動物中央研究所)
14:50~15:20 休憩
15:20~16:00 「経口AMPA型グルタミン酸受容体拮抗薬ペランパネルの創薬研究」
花田 敬久 (エーザイ株式会社 メディカル本部)
16:00~16:40 「末梢性μオピオイド受容体拮抗薬スインプロイクの創薬研究」
金政 利幸 (塩野義製薬株式会社 創薬疾患研究所)
16:40~17:20 「選択的PPARαモジュレーター(SPPARMα)パルモディアの創薬研究」
安部 一豊 (興和株式会社 東京創薬研究所)
17:20~17:30 おわりに
寺田 弘 (システム薬学研究機構、新潟薬科大学)

参加申込み:
  https://www.bioinformatics.jp/ja/register.html
その他のお問合せ:
  バイオインフォマティクス・ジャパン事務局 npo@bioinformatics.jp

シンポジウム案内のページ
  https://www.bioinformatics.jp/ja/event.html