第一回 幹細胞を用いた化学物質リスク情報共有化コンソーシアム
(scChemRISC)研究会

日時:2018年2月16日(金)13:00-17:30 (受付12:30より)
場所:株式会社ボゾリサーチセンター東京本部 TEL: 03-5453-8108

〒151-0065 東京都渋谷区大山町36-7

小田急小田原線 代々木上原駅より徒歩5分

東京メトロ千代田線 代々木上原駅より徒歩5分

(地図:http://www.bozo.co.jp/company/access/

プログラム:

13:00-13:10 開会の辞

13:10-13:30 会規定、会費等について

13:30-14:00 活動報告①(実験技術)

14:00-15:00 AIの基礎(特定非営利活動法人システム・バイオロジー研究機構 北野宏明先生)

15:00-15:20 休憩

15:20-16:20 ES細胞の基礎(京都大学ウイルス・再生医科学研究所 末盛博文先生)

16:20-17:30 活動報告②(化合物選定、内外動向その他)

17:30- 意見交換会

内容:化合物動物実験禁止の流れからヒト細胞を用いた代替リスク試験法の必要性が高まっています。2009年より国の補助を得て、未分化なヒトES細胞の遺伝子発現量を用いた毒性予測が神経毒、遺伝的・非遺伝的発がん毒で95-100%に達しました。未分化細胞のため試験期間は数日のみで行うことができ、応答反応が出る化合物については将来iPS細胞を用いた有効な代替リスク試験法になる可能性を秘めています。
 本コンソーシアムでは、産官学が連携し、日本人からの「未分化幹細胞」及び「品質が安定な分化細胞」を用いて化合物の反応データベースを構築し、今後の企業や研究の現場でヒト細胞への化合物リスク試験において評価情報の基盤を構築することを目指します。


会費:5,000円

 

基本的に事前受付とさせていただきます。ご参加ご希望の方は2/8(木)までに下記連絡先に「氏名」「所属機関・部署名」を記入の上メールで申込み下さい。


申込連絡先:scchemrisc@cira.kyoto-u.ac.jp
「幹細胞を用いた化学物質リスク情報共有化」コンソーシアム事務局
ホームページ:http://scchemrisc.stemcellinformatics.org/