関西地域部会第3回バイオメディカル研究会


学会関西地域部会では、ケミカルバイオロジー、インシリコ創薬、システムバイオロジー、 医療インフォマテ ィクスを柱としたバイオメディカル研究会を年2回のペースで開催し、 産学連携と異分野の研究者交流を促進しています。
この度、下記のように第3回バイオメディカル研究会を開催することとなりましたので ご案内いたします。今回はシステムバイオロジーとインシリコ創薬をテーマとし、 若手中心の発表とディスカッションを予定しております。
皆様のご参加をお待ちしております。

◆第3回バイオメディカル研究会の概要
日   時: 2007年3月16日(金)13:00〜17:30
場   所:  大阪大学中ノ島センター(大阪市北区中之島)
主   催:  日本バイオインフォマティクス学会
共   催:  特定非営利活動法人 バイオグリッドセンター関西
後   援:  独立行政法人医薬基盤研究所(予定)
特定非営利活動法人近畿バイオインダストリー振興会議、
大阪商工会議所、
財団法人千里国際情報事業団
協   賛:  日本電気株式会社
参 加 費:  無料、但し懇親会は有料(5,000円)
申込方法:  お名前、ご所属、電話番号、メールアドレス、懇親会参加の有無を明記の上
jsbi-kansai2@biogrid.jpまで電子メールでお申込下さい。
申込締切り: 2007年3月9日(木)
  
◆プログラム
13:00-13:05 挨拶 坂田恒昭 (関西部会長:大阪大学サイバーメディアセンター客員教授)
 
<システムバイオロジー関連講演>
 (座長:浅野 薫 シスメックス株式会社中央研究所 所長
      黒川 顕 奈良先端科学技術大学院大学 助教授)
13:05-13:50 基調講演  野間 昭典(京都大学大学院医学研究科 教授)
「心筋の包括的細胞モデル構築」
13:50-14:20 特別講演  内藤 泰宏(慶應義塾大学環境情報学部 助教授)
「分子レベルモデルに基づく高次生命現象理解の試み」
14:20-15:20 システムバイオロジー一般演題 15分 x 4題
1. 皿井 伸明(京都大学大学院医学研究科 講師)
「心筋細胞数理モデルを用いた実験データの解釈」
2. 田島 慶彦(九州大学大学院農学研究院)
「p53の振動が細胞周期G2/Mの停止およびアポトーシス誘導におよぼす影響」
3. 杉本 昌弘(慶應義塾大学先端生命科学研究所)
「原発性乳癌診療アルゴリズムの定式化」
4. 作村 論一(奈良先端科学技術大学院大学情報科学研究科 教授)
「神経細胞の機能と細胞内空間局所性」
 
15:20-16:00<ポスター発表&休憩>
 
<インシリコ創薬関連講演>
 (座長:奥野 恭史 京都大学大学院薬学研究科 助教授)
16:00-16:45 基調講演 仲西 功(京都大学大学院薬学研究科 助教授)
「量子化学計算と薬物設計」
16:45-17:30 インシリコ創薬一般演題 15分 x 3題
1. 川端 猛(奈良先端科学技術大学院大学情報科学研究科 助教授)
「低分子結合部位予測を目指したタンパク質構造の様々な深さのポケット認識法の開発」
2. 箕輪 洋介(京都大学大学院薬学研究科 研究員)
「微生物ゲノムにコードされるポリケチド、非リボソーム型ペプチド化合物」
3. 佐藤 哲也(京都大学大学院理学研究科)
「共進化情報を利用したタンパク質間相互作用の解析」
 
17:45-19:45 <懇親会:中之島センター9F交流サロンにて>
 

問い合わせ: 日本バイオインフォマティクス学会 関西地域部会
〒560-0082 大阪府豊中市新千里東町1−4−2
バイオグリッドセンター関西内
TEL 06-6873-2116 FAX 06-6873-2117

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