第8回生物情報ネットワーク研究会  
       
     
「ネットワーク解析関連商用ソフトウェアの現状と展望 (II)」
   

第8回研究会は、昨年開催いたしました「ネットワーク解析関連商用ソフトウェアの現状と展望」の 第二回を開催いたします。昨年度の開催に際して、毎年開催して欲しい、という要望を数多く頂きました。 その要望にこたえるため、今年度もネットワーク関連の商用ソフトウェアを販売している企業の担当者の方々に 集まっていただき、何ができ何ができないソフトウェアが販売されているか、わかり易く率直に解説をしていただきます。 ネットワーク解析関連の商用ソフトウェアの知識を得たい実験系研究者、 また、実験支援にとどまらず積極的に商用ソフトウェアの開発を考えていらっしゃる理論系研究者のご参加を お待ちしております。

日  時: 2006年2月23日(木)
場  所: 東京大学医科学研究所一号館講堂
参加費: 2,000円(学生1,000円) 
      但し、会員は無料、賛助会員は一口につき一名無料。
参加申込: 不要

[プログラム]
10:00-10:10 堀本勝久(東京大学)
「はじめに」
10:10-10:50 中江俊博((株)数理システム)
「汎用データマイニングツール Visual Mining Studio と統計解析ツール S-PLUS 製品ご紹介」
10:50-11:30 西桂(インフォコム(株))
「遺伝子発現情報を用いた最新パスウェイ解析」
11:30-12:10 松本伸哉(日本NCR株式会社)
「Teradata 〜データ蓄積/分析環境としてのRDBMS〜」
12:10-14:00  昼食
14:00-14:40 高橋順子(三井情報開発(株))
「遺伝子ネットワーク推定システム『VoyaGene』とその応用」
14:40-15:20 細川幸三((株)菱化システム)
「データマイニング統合プラットフォームInforSenseKDEによるバイオインフォマティクス」
15:20-15:40  休憩
15:40-16:20 宮本真理(ロゼッタバイオソフトウェア社)
「Rosetta Resolver を使った遺伝子発現解析とその応用」
16:20-17:00 田部暁郎(横河アナリティカルシステムズ(株))
「ネットワーク推定の前提としての、GeneSpringを使った発現データベースの利用」