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創薬インフォマティクス研究会

主査 白井宏樹(アステラス製薬株式会社)
副査 青島健(エーザイ株式会社)
運営委員 春日孝彦(日立ソフトウェアエンジニアリング株式会社)
       小森 隆(インテック・ウェブ・アンド・ゲノム・インフォマティックス株式会社)
       高辻 博史(日本アイ・ビー・エム株式会社)

バイオインフォマティクスは今や創薬の全ての段階にまたがって利用されるに至っているが、いずれの段階においても確定的な利用法は存在せず、常に改良が加えられている状況といえよう。方法論に進展があると、それに応じて実験プロトコルや実施計画・コストの変更が起こり、ひいては全体的な研究戦略にまで影響を与えるので、バイオインフォマティクス技術の進展を創薬に反映させる試みは、創薬戦略にまで影響を与える大きな課題であるといえる。今までの「実験主導型;個別の経験主導型創薬」の時代から「インフォマティクス駆動型創薬;経験・知識の統合型創薬」の時代を切り開く推進力となる研究会でありたいと考える。 当研究会の内容は下記の通り。

  1. 新規ターゲット探索や検証のための新規バイオインフォマティクス技術の開発や応用例に関する研究;それらを支援するシステムの構築に関する研究
  2. リード化合物創製や最適化のための新規ターゲット探索のための新規バイオインフォマティクス技術の開発や応用例に関する研究;ケモインフォマティクスとの融合、HTSデータの有効利用に関する研究およびそれらの支援システム構築に関する研究
  3. 前臨床、臨床、市販後再調査のための新規バイオインフォマティクス技術の開発や応用例に関する研究;臨床インフォマティクスとの融合、ファーマコジェノミクス研究
  4. 上記を総合的に統括して「インフォマティクス駆動型創薬」の基盤整備を進めるための研究・議論;日本発の技術の有効利用による欧米に先駆けた戦略的創薬の実現を目指す、総合的な討論の場
研究会は、2004年は2回程度開催する予定。


第6回創薬インフォマティクス研究会

日 程:2006年9月26日(火)
場 所:東京大学医科学研究所 一号館講堂
詳 細:こちらをご覧下さい。
開催報告

第5回創薬インフォマティクス研究会

日 程:2006年1月20日(金)
場 所:東京大学医科学研究所 一号館講堂
詳 細:こちらをご覧下さい。(PDF)
開催報告

第4回創薬インフォマティクス研究会

日 程:2005年9月2日(金)
場 所:大手町サンケイプラザ
詳 細:こちらをご覧下さい。
開催報告

第3回創薬インフォマティクス研究会

日 程:2005年1月26日(水)13:00〜18:00
場 所:東京大学医科学研究所 一号館講堂
詳 細:こちらをご覧下さい。
開催報告

第2回創薬インフォマティクス研究会

21世紀COEプログラム「ゲノム科学の知的情報基盤・研究拠点形成」共催シンポジウム
「ファーマコゲノミクスの新展開:ゲノムとネットワークからケミカルゲノミクスへ」
日 程:2004年10月5日(火)10:00〜16:20
場 所:京都大学薬学部記念講堂
詳 細:こちらをご覧下さい
開催報告

第1回創薬インフォマティクス研究会

 日程:2004年6月30日午後
 場所:東京大学医科学研究所 一号館講堂
      アクセス
 詳細:こちらをご覧下さい。(PDF)、  ポスター(PDF)
  講演要旨・スケジュール(PDF)
  開催報告
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