実験を基本にしたシステムバイオロジー研究のひとつは、対象となる生物現象の定量的な解析からはじまる。
本研究会では、システムバイオロジーの基本となる分子動態の解析を中心に話題つくりを行い、
ここからいかに数理解析へと展開させるか、その最前線の動きを紹介したい。
*招待講演*
「免疫B細胞記憶形成システムの理解に向けて」
竹森利忠先生 (理化学研究所 免疫アレルギー研究センター)
「”Scan and capture”を可能にする、緩やかな分子間相互作用」
武藤悦子先生 (理化学研究所 脳科学研究センター)
「各種疾患のメカニズム解明に向けたチロシンリン酸化ネットワークに関する動態解析技術の確立」
尾山大明先生 (東京大学医科学研究所 疾患プロテオミクスラボラトリー)
「LC-MS/MSデータを基にした自動定量化ソフトウェアの開発」
斉藤あゆむ先生 (東京大学医科学研究所)
*一般講演募集*
さらに数題一般講演を募集します。
応募は400字程度の要旨を4月20日までに、畠山( marikoh AT gsc.riken.jp ) までお送り下さい。
応募多数の場合には、研究会のほうで選択させて頂くことになりますのでご了解お願い致します。
| 【日時】 | 2007年4月27日(金) 13:00〜18:00 |
| 【場所】 | 理化学研究所 横浜研究所 中央研究棟C214/216/218/220 (定員80名) |
| 【参加方法】 | 事前登録の必要はありません |
| 【参加費】 | 学会員(正会員・学生会員)・・・無料 賛助会員・・・一口につき一名無料) 非会員・・・一般 \2,000.- / 学生 \1,000.-) |
| 【問い合せ】 | 畠山眞里子 marikoh AT gsc.riken.jp |