● 学会議事録等 ●
■ 日本バイオインフォマティクス学会第5回幹事会議事録
日 時:平成13年3月27日(火)13:00 〜15:00 場 所:国際観光会館 8F レストラン・カウベル
出席者:金久(会長)、中井、松田、美宅、宮野、五斗(幹事)
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報告及び議事
1.バイオインフォマティクス講習会について
- 参加者数の増大でヒトゲノム解析センターでの講習が不可能になってきたため講義と講習を2日間に分けて,講習は農工大のコンピューター演習室で行う.
- 講義(予定):7月20日(金)東大医科研講堂.ヒトゲノム解析センターの見学を含む.
- 講習(予定):7月23日(月)東京農工大コンピューター演習室.
- 両日とも午後からの実施予定.
- 講義の講師は昨年と同じで調整.講習は農工大のスタッフを中心に.
- バイオインフォマティクス学会(講義)と高木特定(講習)の共催.
2.年会
- 昨年実績:参加者540名.
- ポスター・ソフトウェアデモンストレーション120件.口頭発表20件.
- 会場のキャパシティが330名なのでぎりぎり.
- 日程:12月17日(月)〜19日(水)の3日間に延長.ただし,初日は受付だけか,投稿数が多ければ口頭発表を午後に組み込む.
- ポスターが昨年以上に増えると,バンケットをポスター会場で実施するのは不可能になるので,レストランかホテルを借りてバンケットをする方向で検討する.また1分間のポスターイントロは無理だろう.
- 会議名称:参加者数を考えるとワークショップという名前は実体にそぐわないので,今年はInternational Conference on Genome Informaticsとして,国際学会であることを前面に出す.GIWという名称は何らかの形で残す.
- 論文集名称:Genome Informaticsとする.MEDLINEにはGenome informatics seriesとして登録されているので,ISSNの再取得も含めてUniversal Academy Pressと相談する.
- 論文集の構成:フルペーパーとポスター(年会)の予稿を分けるという案も出たが,今年は昨年までと同様に1冊でまとめることになった.よほど関係のない投稿はポスター発表としての受け付けはするが,予稿集には載せない.分冊化は来年以降投稿数をみながら考える.
- プログラムに広告を入れる.
3.ホームページ(会員専用)
- 論文集のHTML化:TeXからHTMLの変換とWordからTeXへの変換を外注する予定.HTML化に際しては,ReferenceにMEDLINEとGenome Informaticsへのリンクを埋め込む.また,本文中に記述のあるURLについてもリンクを埋め込む.
- WordからTeXへの変換については9月始めまでに利用できるようにする.
- 論文集のHTML化後は全文検索ができるようにする.
- 会員にはユーザーアカウントとパスワードを発行して個人情報を管理できるようにする.広告メールや会議のお知らせメールを送ってもよいかどうかのチェックができるようにする.
- 会員名簿の検索機能を追加する.
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