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  JSBi 生物情報ネットワーク研究会  
     
  第1回研究会 「数理モデルによる相互作用推定の現状と展望」  
       
  第1回研究会は、数理モデルを用いて実際の実験データから生体分子間相互作用ネットワークを推定する問題に焦点を当てます。
特に、遺伝子発現データと蛋白質相互作用データの解析を中心にします。
数理モデルよる相互作用推定に関する論文を報告されている先生方に、数理モデル適用の利点と欠点、適用法とその限界、解析の際の苦労話など、率直にお話していただきます。

広い意味での相互作用推定に興味をお持ちの方、たとえば、発現プロファイルや蛋白質相互作用に関する実験をされている方、数理モデルの構築と適用をしたいと思っていらっしゃる、もしくは実際になさっていらっしゃる方、また、数理モデルによる解析に疑問をお持ちの方、などのご参加をお待ちしております。 各分野の第一線の研究者との自由な討論の場を提供いたします。
   
   
日 時 2003年12月18日(木)10:00〜
場 所 東京大学医科学研究所 第一講堂 (アクセスは こちら)
問合せ 生物情報ネットワーク研究会・主査 堀本勝久
東京大学医科学研究所ヒトゲノム解析センター
バイオスタティスティクス人材養成ユニット
電話: 03-5449-5467
e-mail: masumi@ims.u-tokyo.ac.jp
TEL: 03-5449-5467
FAX: 03-3442-3654
参加費 無 料 プログラム下記参照
※参加手続き・登録は不要ですが、当日会場にて連絡先等をご記帳いただきます。
     
               
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プログラム
10:00-10:15 堀本 勝久
(東京大学)
はじめに−演者紹介と設立趣旨の説明
10:15-11:15 久原 哲
(九州大学)
アレイインフォマティクスの必要性と今後の課題
11:15-11:30 休憩
11:30-12:30 岡本 正宏
(九州大学)
S-systemを用いたサイクリックな制御関係を含む遺伝子ネットワークの推定
12:30-14:00 昼食
14:00-15:00 阿久津 達也
(京都大学)
タンパク質相互作用頻度データからのドメイン間相互作用推定
15:15-15:30 休憩
15:30-16:30 井元 清哉
(東京大学)
ベイジアン・ネットワークによる遺伝子発現プロファイルからの遺伝子制御関係の推定
16:30-16:45 休憩
16:45-17:45 油谷 幸代
(東京大学)
グラフィカル・ガウシアン・モデルによる遺伝子発現プロファイルから遺伝子制御関係の推定
17:45-18:00 麓 雅樹
(インフォコム)
終わりに−まとめと今後の活動予定
 

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