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関西部会第2回バイオメディカル研究会のお知らせ

関西部会第2回バイオメディカル研究会


日本バイオインフォマティクス学会関西地域部会では 2006年9月12日(火)に大阪大学中ノ島センターにて、 第2回バイオメディカル研究会の開催を予定しています。
当研究会ではケミカルゲノミクス・システムバイオロジー インシリコ創薬・医療情報(PMS、SNPs情報など)の4分野に 注力しており、バイオインフォマティクスからの医薬品・診断薬・ 診断機器・機能性食品などへの出口を見据えた研究をサポート すると共に、異分野融合、産業界(食品・医薬品企業)への マッチングを重視しております。
2月24日開催の第1回研究会では、上記4分野の総論講演を行い、 多数の製薬企業・食品企業の担当者の出席を得ると共に、 この分野での若手研究者へ期待する声が寄せられました。
第2回研究会では、産業界の期待に答えるべく、システムバイオ ロジー分野、及びケミカルバイオロジー分野での若手研究者による 発表(計6題:発表15分を行ないます。

◆第2回バイオメディカル研究会の概要
日   時: 平成18年9月12日(火)午後1時〜午後5時15分
場   所:  大阪大学中ノ島センター10F佐治敬三メモリアルホール
主   催:  日本バイオインフォマティクス学会
共   催:  特定非営利活動法人 バイオグリッドセンター関西
協   賛:  日本電気株式会社
参 加 費:  無料、但し懇親会は有料(5,000円)
申込方法:  氏名、所属、電話番号、メールアドレス、懇親会参加の有無を明記の上
jsbi-kansai2@biogrid.jpまで電子メールでお申込下さい。
申込締切り: 2006年9月4日(月)
  
◆プログラム
13:00-13:10 挨拶 坂田恒昭 (関西部会長:大阪大学サイバーメディアセンター客員教授)
 
<システムバイオロジー関連講演>
 (座長:中島 弘 大阪府立成人病センター 臨床検査科 主任部長
     浅野 薫 シスメックス株式会社 中央研究所 所長)
13:10-14:20 基調講演 「生命システムの解析と生成」
上田 泰己 (理化学研究所発生・再生科学総合研究センターシステムバイオロジー研究チームチームリーダー)
14:20-15:20 システムバイオロジー一般演題 15分x4題
1. TilingArray を用いた Drosophila 概日時計システムの解析
山田 陸裕(理化学研究所神戸研究所 発生・再生科学総合研究センターシステムバイオロジー研究チーム)
2. 哺乳類プロモーター/エンハンサーデータベースを用いた遺伝子ネットワーク解析
熊木 勇一(理化学研究所神戸研究所 発生・再生科学総合研究センターシステムバイオロジー研究チーム)
3. 心筋Na+/K+ポンプ能動輸送機構のモデル化
岡 千晶(京都大学 細胞・生体機能シミュレーター開発センター)
4. 糖尿病シミュレーションによる病態解析
高地 泰浩 (シスメックス株式会社 中央研究所)
 
15:20-15:35<休憩>
 
<ケミカルバイオロジー関連講演 (ケモインフォ、バイオインフォ関係)>
 (座長:奥野 恭史 京都大学大学院 薬学研究科  統合薬学フロンティア教育センター 助教授
15:35-16:45 基調講演 「ケミカルゲノミクスのための創薬インフォマティクス」
奥野恭史 (京都大学大学院 薬学研究科 助教授)
16:45-17:15 ケミカルバイオロジー一般演題 15分x2題
1. ゲノム機能科学からの創薬ターゲット探索
田中 寿樹(京都大学大学院薬学研究科 ゲノム創薬科学分野)
2. ケミカルバイオロジーを指向した4-(dimethylamino)phenacyl型新規光感受性 保護基の開発
小川 哲平(京都大学大学院薬学研究科 薬品有機製造学分野)
 
17:30-19:30 <懇親会:中之島センター9F交流サロンにて>
 

問い合わせ: 日本バイオインフォマティクス学会 関西地域部会
〒560-0082 大阪府豊中市新千里東町1−4−2
バイオグリッドセンター関西内
TEL 06-6873-2116 FAX 06-6873-2117

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