| ♠主査 | 堀本 勝久(東京大学医科学研究所) |
| ♠副査 | 麓 雅樹(ノーザンサイエンスコンサルティング(株)) |
近年、遺伝子及び蛋白質を中心とした生体分子間相互作用に関する、ゲノムワイドな実験データが蓄積されてきた。これらのデータから細胞レベルの網羅的な相互作用(ネットワーク)を理論的に推定することは、生物情報学の大きな研究テーマの一つである。現在、理論推定は様々なアプローチによって試みられているが、本研究会は、主に探索的なアプローチによる研究を主な対象として考え、以下の3つの目的のもとに活動する。
研究会は、年2回程度開催する。研究会では、最新の研究成果の報告というよりはむしろ、理論科学、実験科学及び企業それぞれの立場で、問題点や困難な点を率直に提言し、共同で諸問題を解決する場を提供したいと考えている。
本研究会は閉会しました。