学会活動

公募研究会(2026年7月以降開催分)の募集 [締切:6/12(金)]

2026.04.24

日本バイオインフォマティクス学会では、2026年開催予定の研究会(地域部会を含む)の公募を行います。本年度の募集分より、支援の体制が「助成金」となります(地域部会への支援は従前通りの体制です)。

詳しくは公募研究会 募集要項をご参照下さい。

 

https://www.jsbi.org/activity/koubo/ 

 

締切は【2026年6月12日(金)】です。

 

※募集期間中に既に開催が決定している研究会(未開催のものに限る)について申請される場合には

状況により迅速審査を行う場合があります。ご相談下さい。

 

・申請者(研究会主催者)はJSBi会員(学生会員を含む)に限ります。
・企画の内容と予算の使途は、できるだけ詳細に書いてください。ただし、日程・演者・会場など、現時点で決定することが難しい項目がある場合にはその旨をご説明ください。

各公募研究会の年間の予算額の上限は15万円程度を目安としてください。もし予算額が上限を超える場合は、その理由を明記し、必要経費の根拠資料(会場施設の料金表など)を提出してください。各年度の予算については毎年見直しがなされるので、ご希望に沿える支援ができかねる場合もありますがご了承ください。


・公募研究会の開催1件につき、1件の申請を行って下さい。年内で複数回の開催を予定している場合は、回数分の申請を行って下さい。その際、年間の予算額の上限は、これらすべての開催を合わせた額に適用されます。

スポンサーがついた場合の協賛費用の収受については事務局で支援することも可能ですので、ご相談ください。

その他申請にあたっての留意事項は公募研究会のページをご確認下さい。

 

<研究会に期待すること>

公募研究会予算には限りがあるため、若手や地方のJSBi学会員の増加につながることが期待される研究会、

多くのJSBi学会員にとって魅力ある研究会(学会員向けにストリーミング配信を行う・資料を共有する・年会の前後に開催するなど)の応募を特に歓迎します。

<審査について>

審査は審査委員会によって行われます。審査のポイントは、新たなJSBi学会員の獲得に繋がるかどうか、学会や学問分野の発展に寄与するものか、学会員にとって有益か、目的と対象が明確か、計画が実現可能か、効率的な予算の利用への工夫がなされているかなどです。

また審査の際に、申請者への直接の問い合わせ、修正依頼、予算額の変更をお願いすることがあります。審査結果の通知は6月末までに行う予定です。

<採択後のお願い>

研究会が採択された場合は、公募研究会マニュアルにも記載があるように、参加者にウェブアンケートへの記入をご案内いただくようお願いします。継続申請の場合には、前回開催時のアンケートの回答率や回答内容を審査に加味することがあります。

ご不明な点がありましたら、ご遠慮なくお問い合わせください。
以上どうぞよろしくお願い申し上げます。

 

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