CBI学会2018年大会

CBI学会2018年大会の参加登録およびポスター投稿・口頭発表を募集しています。

■大会情報
日時:2018年 10月9日(火)−11日(木)
会場:タワーホール船堀(東京都江戸川区船堀4-1-1)

テーマ:創薬と育薬のレギュラトリサイエンス〜AI創薬時代の新展開〜

大会長:西島正弘(国立医薬品食品衛生研究所 名誉所長)
大会実行委員長:石田誠一(国立医薬品食品衛生研究所)

大会ホームページ: http://cbi-society.org/taikai/taikai18/index.html

■開催趣旨
本大会では、産業界が進めるin silicoやAIなどを用いた“創薬”の流れと、インフォマティクスや医療ビッグデータを取り込んだ市販後調査などの“育薬”の展開により、いかに患者に有効で安全な医薬品を届けるかという基本的な課題を、”レギュラトリサイエンス”をキーワードに議論したいと思います。
(詳細 ⇒ http://cbi-society.org/taikai/taikai18/scope.html )

■ポスター発表
投稿受付開始:2018年4月13日(金)
投稿募集分野:
 ・分子認識と分子計算
 ・インシリコ創薬
 ・バイオインフォマティクスとその医学応用
 ・医薬品研究とADMET
 ・創薬・医療AI
 ・レギュラトリサイエンス
 ・上記に属さない先進的研究

■プログラム

<大会長講演>
西島正弘(国立医薬品食品衛生研究所 名誉所長)

<プレナリー講演>
・創薬におけるAI利活用
  水口賢司(国立研究開発法人 医薬基盤・健康・栄養研究所)
  他 講師交渉中

・創薬、育薬資源としてのバイオバンク
  西原広史(慶應義塾大学)
  田中 博 (東北メディカル・メガバンク機構/東京医科歯科大学)

・育薬における副作用情報
  澤田康文(東京大学)
  宇山佳明(PMDA)

<招待講演>
・創薬における安全性予測
  諫田泰成(国立医薬品食品衛生研究所)
  植沢芳広(明治薬科大学)
  樋坂章博(千葉大学)

・創薬、育薬資源としてのバイオバンク
  川上浩一(国立遺伝学研究所)
  金 倫基(慶應義塾大学)
  宮本憲優(エーザイ?)

<パネルディスカッション>
・AI創薬時代のレギュラトリサイエンス
  司会:諫田泰成(国立衛研)
  パネリスト:
   本間光貴(理研)、片倉晋一(第一三共RDノバーレ)、
   田中 博(東北大学東北メディカル・メガバンク機構/東京医科歯科大学)、
   西島正弘(国立医薬品食品衛生研究所 名誉所長)、宇山佳明(PMDA)

◆フォーカストセッション、シンポジウム、ポスター発表、企業展 等開催

◆市民講座「認知症と向き合うために」


■参加登録期間と参加費
登録期間:2018年4月13日(金)〜2018年10月1日(月)
早期登録参加費(9月7日まで)
 CBI学会個人会員 12,000円
 一般(非会員) 20,000円
 CBI学会学生会員 2,000円
 学生 非会員 5,000円

参加費(9月8日以降)
 CBI学会個人会員 17,000円
 一般(非会員) 25,000円
 CBI学会学生会員 5,000円
 学生 非会員 5,000円


■問合わせ先
CBI学会2018年大会事務局
 〒160-0023
 東京都新宿区西新宿7-2-6西新宿K-1ビル
 新宿ビジネスガーデン 420号室
 http://cbi-society.org/taikai/taikai18/index.html