Laboratory Automation Developers Conference 2020(LADEC2020)のお知らせ 

ラボラトリーオートメーション(研究の自動化)に関する議論・情報交換・交流のための学会
Laboratory Automation Developers Conference 2020(LADEC2020)の参加登録が開始されました。
学会と言うより経験者による集中講義に近く、とにかく現場の近況を一気に知れるかなりおトクな機会です。また、意見交換会はソロ参加でも充分楽しめるよう企画中とのことです。
ご興味のあるかたはぜひ参加をご検討ください!
# https://laboratoryautomation.connpass.com/event/146195/ 

また、2020年1月10日までショートトークの公募をしています。「経験者のつよいエピソード」や「こういうの作ったけど自動化に使えるんじゃない」といった内容をお待ちしております。
# https://forms.gle/MKxQ3sw1NfN7y1p67 

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名 称 Laboratory Automation Developers Conference | LADEC 2020
会 期 2020年2月23日(日)、24日(月祝)
会 場 日本科学未来館・未来館ホール
主 催 Laboratory Automation Supplier's Association
後 援 産業技術総合研究所・人工知能研究センター
    東京大学・先端科学技術研究センター
    神戸大学・先端バイオ工学研究センター
    神戸大学・大学院科学技術イノベーション研究科
大会長 高橋恒一(理化学研究所・生命機能科学研究センター)
言 語 日本語
参加費 学会本体は無料、1日目夜の意見交換会は一般3,000円・学生1,000円(予定) 

近年、生命科学分野を中心とした研究の自動化は世界的潮流となりつつあります。一方で、その開発・実装を妨げる深刻な問題のひとつとして、ノウハウや情報が世界中に散逸しており、開発者は孤軍奮闘せざるを得ず、新規参入者は前例となる情報をうまく入手できないという悪循環がありました。
LADEC2020はこの問題を解決するため、自動化現場の第一線で活躍する開発者・技術者・研究者が所属や立場の垣根を超えて一堂に会する場を作るべく開催されます。特に、従来の学会では自動化によって達成された結果についての紹介が主ですが、LADEC2020では「どう作ったのか」「これから何を作るのか」などの現場の生情報や未来志向の発表・議論が展開されることを目指しています。
年齢や所属、職位に関係なく自動化に興味のある人間、ロボット、AIのみなさまのご参加をお待ちしております。
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公開日:2019.12.17