scChemRISC2020年度年会開催のご案内  

幹細胞を用いた化学物質リスク情報共有化コンソーシアムscChemRISC2020年度年会のフライヤーができましたので、お送り致します。皆様のご参加をお待ちしております。 

scChemRISC 2020年度年会
「日本発の毒性予測システム」
日時:2020年4月13日(月)11:00-17:30 (受付開始 10:30)
会場:京都大学百周年時計台記念館国際交流ホール(京都市左京区吉田本町)
主催:幹細胞を用いた化学物質リスク情報共有化コンソーシアム
大会長:諫田泰成(国立医薬品食品衛生研究所) 

フライヤーはこちら:
https://scchemrisc.stemcellinformatics.org/2020nenkai_flyer.pdf
詳細、参加登録はこちら:
http://scchemrisc.stemcellinformatics.org/nenkai2020.html 

プログラム(予定):
11:00-11:10 大会長挨拶 

11:10-12:00 講演1 「幹細胞研究の進捗とES/iPS細胞の品質管理」
阿久津 英憲(国立研究開発法人国立成育医療研究センター研究所) 

12:00-13:00 昼食 

13:00-13:30 総会 (会員限定) 

13:30-15:30 コンソーシアム活動報告(毒性物質選定、SOP、細胞標準化、予測システム等) 

15:30-15:50 休憩 

15:50-16:40 講演2 「発生毒性代替法試験Hand1-Luc EST法の開発」
斎藤 幸一(住友化学株式会社) 

16:40-17:30 パネルディスカッション 「ヒトiPS細胞技術を用いたin vitro毒性評価系の現状と課題」
座長:諫田 泰成(国立医薬品食品衛生研究所) 

17:30-19:00 交流会 (場所:京都大学百周年時計台記念館国際交流ホール、参加費:2,000円) 

参加費:
会員 5,000円 (当日参加:6,000円)
一般 8,000円 (当日参加:9,000円)
学生 無料 (学生証提示)
事前参加登録締切日:2020年2月28日(金) 

本コンソーシアムでは、産官学が連携し、日本人からの「未分化幹細胞」及び「品質が安定な分化細胞」を用いて化合物の反応データベースを構築し、今後の企業や研究の現場でヒト細胞への化合物リスク試験において評価情報の基盤を構築することを目指しております。 

scChemRISC事務局(小幡・山根)
京都大学iPS細胞研究所 藤渕研究室内
〒606-8507京都市左京区聖護院川原町53
scchemrisc@cira.kyoto-u.ac.jp

更新日:2020.02.17
公開日:2020.01.16