イベント案内:学会主催・共催

第3回 新たな創薬パラダイムの創出

 

◆日時:2012 年 1 月12日(木)13 時~ 17 時10分 
◆場所:東京大学医科学研究所
             1号館講堂
◆主催:NPO法人システム薬学研究機構
NPO法人日本バイオインフォマティクス・ジャパン
◆後援:日本バイオインフォマティクス学会
◆オーガナイザー:江口 至洋、宮城島 利一
◆参加費:無料
◆申込先
NPO法人システム薬学研究機構 staff@systemspharma.org
(〒278-8510 野田市山崎2641 東京理科大学内)

●プログラム
13:00 ~ 13:10 はじめに
寺田 弘(東京理科大学、システム薬学研究機構)   
13:10 ~ 13:50 
特別講演「アポトーシス制御と創薬」
田沼 靖一(東京理科大学・薬学部) 
13:50 ~ 14:30  
「創薬研究におけるトランスクリプトーム情報の活用」
本間 俊樹(キッセイ薬品工業)      
14:30 ~ 15:10
「創薬のための計算システム生物学」
堀本 勝久(独立行政法人産業技術総合研究所)   
15:10 ~ 15:30  休 憩
15:30 ~ 16:10  
「経口FXa阻害剤エドキサバンの創薬研究」
森島 義行(第一三共)     
16:10 ~ 16:50  
「S1P受容体を標的とした新しい多発性硬化症治療薬,FTY720の研究開発」
千葉 健治 (田辺三菱製薬) 
16:50 ~ 17:10  
  「スパコン「京」を用いた計算生命科学研究」
江口 至洋(システム薬学研究機構、理化学研究所)