シンポジウム「科学・公益・社会―情報発信のあり方を考える―」

 

★公開シンポジウムの開催について

1.主 催:日本学術会議総合工学委員会・機械工学委員会合同
計算科学シミュレーションと工学設計分科会

2.共 催:日本機械学会、日本応用数理学会、日本計算工学会、日本シミュレー
ション学会、JACM(Japan Association for Computational Mechanics)、日本算数理工学会、アジ
ア太平洋計算力学連合、国際計算力学連合、日本自動車技術会、日本物理学会、日本応用物理学会、日本数学会、日本航空宇宙学会、日本バイオインフォマティクス学会、情報処理学会、日本社会学会、日本気象学会、日本海洋学会(いずれも予定)

★日 時: 平成25年6月21日(金)10時~18時

★場 所: 日本学術会議講堂

★ 次第
10:00   開会挨拶:矢川元基(学術会議連携会員、東洋大学教授)
10:10  講演1 今田正俊(学術会議特任連携会員、東京大学教授)
「学術会議小委員会の議論を踏まえて:問題提起」
10:40  講演2 田中知 東京大学教授
「エネルギー・原子力分野からの情報発信」
11:00  講演3 岩崎俊樹 東北大学教授
「不確実性を含む予測情報を原子力防災にどのように役立てるか?
11:20  講演4 船橋洋一 日本再建イニシアティブ理事長
「マスメディアからのメッセージ」12:00~13:20       休憩
13:20   講演5 高橋桂子(学術会議連携会員)
「大気海洋拡散シミュレーションと情報発信問題
―現場科学者からの問題提起」
14:00  講演6 松本三和夫 東京大学教授
「科学社会学の観点から構造災を問う―制度化された不作為」
14:40  講演7 大西隆 学術会議会長
「学術会議の取り組み」
15:20~15:30    休憩
15:30  パネル討論 、司会:今田正俊
上記講演者全員ほか
17:40   閉会挨拶: 萩原一郎(学術会議会員、明治大学教授)

<問合せ先>
今田正俊(東京大学)
E-mail: imada@ap.t.u-tokyo.ac.jp、Tel: 03-5841-6805
萩原一郎(明治大学)
E-mail:ihagi@meiji.ac.jp、Tel:03-5343-8377

参加費無料
事前登録不要、当日直接会場にお越しください。 

http://www.gakkai.ne.jp/jss/2013/04/02153030.php

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