第13回バイオメディカル研究会
~バイオメディカルイノベーションへの道標~
がん解析の最先端:ゲノム(次世代シークエンサー)と幹細胞

 昨年の「オミクス横断的アプローチによる新規がんマーカー探索」には多数のご参加を頂きありがとうございます。今回はその発展として、がん研究におけるブレークスルーが最も期待できる次世代シークエンサーの診断への活用、iPSがん幹細胞の応用などに焦点をしぼった研究会を開催し徹底討論します。皆様のご参加をお待ちしています!

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開催日: 2012年10月26日(金)

会場:都市活力研究所(大阪市北区梅田1丁目12-39新阪急ビル9F)

参加申し込み:参加無料、メール事前登録をお願いします。

 biomed13.2012@gmail.com

氏名、所属、連絡先、懇親会参加希望を明記

 

13:00 開会挨拶 白井 剛(長浜バイオ大)

13:05 柴田龍弘先生(国立がんセンター)
「全ゲノム解読から垣間見える新たながんゲノム像」

14:05 北川正成先生(タカラバイオ)
「次世代シーケンサーによるがん研究支援」

15:05 休憩

15:15 妹尾昌治先生(岡山大学)
「iPS細胞から作るがん幹細胞モデル:がん幹細胞を誘導する微小環境へのアプローチ」

16:15 総合討論

17:15 閉会

17:30 懇親会(同会場内、実費2,500円予定)