平成24年度 第4回データベース講習会@お台場
「創薬研究における統合データベースの活用」

http://hinv.jp/lecture/20130124.html


◆日時:2013年1月24日(木)10:30-17:15(開場10:00)
◆会場:産業技術総合研究所・臨海副都心センター
バイオIT融合研究棟8階セミナー室
        http://unit.aist.go.jp/waterfront/(地図)

◆内容:
ヒト遺伝子の統合データベースH-Invitational Database(H-InvDB;http://hinv.jp/)は、ヒト遺伝子の構造、タンパク質の機能、立体構造、細胞内局在、発現パターン、多様性、分子進化、相互作用、疾患との関連などの情報を統合化した公開データベースです。H-InvDBの最新リリースの紹介と、パソコンを用いた使い方のデモと実習を行います。また、経済産業省統合データベースポータルサイト(MEDALS;http://medals.jp/)の紹介も行います。さらに、産業技術総合研究所 生命情報工学研究センター(CBRC)やJSTバイオサイエンスデータベースセンター(NBDC)が実施している統合化推進プログラムの支援を受け、かずさDNA研究所で開発されたデータベースやツールの紹介も行います。
各座席にパソコンを用意致します。ぜひご参加ください。

◆プログラム(予定):
10:30-11:00 -講義30分
「概要:創薬研究における統合データベース」
    産業技術総合研究所 バイオメディシナル情報研究センター
    今西規
11:00-12:00 -講義45分、実習15分
「ヒト遺伝子統合データベースH-InvDBの活用」
    産業技術総合研究所 バイオメディシナル情報研究センター
    山崎千里
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12:00-13:00 昼休み
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13:00-13:45 -講義30分、実習15分
「統合データベースポータルサイトMEDALSの活用」
    産業技術総合研究所 バイオメディシナル情報研究センター
    村上勝彦
13:45-14:30 -講義30分、実習15分
「ヒトタンパク質間相互作用の統合データベースPPI viewと
 ヒトタンパク質複合体データベースPCDqの活用」
    産業技術総合研究所 バイオメディシナル情報研究センター
    村上勝彦
14:30-15:15 -講義30分、実習15分
「比較ゲノムデータベースEvola、G-compassの活用」
    産総研・バイオメディシナル情報研究センター
    原雄一郎
15:15-15:30 休憩
15:30-16:15 -講義30分、実習15分
国際エピゲノムコンソーシアムとGenboreeによるエピゲノムデータ活用例」
    産業技術総合研究所 生命情報工学研究センター
  光山 統泰
16:15-17:00 -講義30分、実習15分
「食品科学へのメタボロームデータの応用」
    かずさDNA研究所
    柴田大輔
17:00-17:15 総合討論

◆参加費: 無料
◆参加申し込み: 締切1月21日(火)
ホームページ(http://hinv.jp/lecture/20130124.html)をご確認の上、電子メールにて講習会事務局(togo20130124-ml@aist.go.jp)宛にお申し込みください。締切は1月21日(火)です。
お申し込みの際は下記項目をご記載下さい。
・ご所属
・ご氏名
・電話番号
・メールアドレス
・参加動機/本講習会で習得したい情報

◆問い合わせ先:
  産総研・バイオメディシナル情報研究センター
    分子システム情報統合チーム
    データベース講習会事務局
電子メール togo20130124-ml@aist.go.jp