平成24年度第3回データベース講習会@大阪
「創薬研究における統合データベースの活用」

http://hinv.jp/lecture/20121226.html

◆日時:2012年12月26日(水)13:00-17:30

◆会場:産総研・関西センター高分子化学実験棟2107・第7会議室 

〒563-8577 大阪府池田市緑丘1-8-31    阪急池田駅徒歩10分
http://unit.aist.go.jp/kansai/access/ikeda.html

◆内容:
ヒト遺伝子の統合データベースH-Invitational Database(H-InvDB;http://hinv.jp/)は、ヒト遺伝子の構造、タンパク質の機能、立体構造、細胞内局在、発現パターン、多様性、分子進化、相互作用、疾患との関連などの情報を統合化した公開データベースです。H-InvDBの最新リリースの紹介と、パソコンを用いた使い方のデモと実習を行います。また、経済産業省統合データベースポータルサイト(MEDALS;http://medals.jp/)の紹介も行います。さらに、医薬基盤研究所と大阪大学蛋白質研究所で開発されたデータベースやツールの紹介を行います。ノートパソコンをご持参の上、ぜひご参加ください。

◆プログラム(予定):

13:00-13:55 -講義45分、実習10分
「創薬研究における統合データベースの現状とヒト遺伝子統合データベースH-InvDBの活用」
産総研・バイオメディシナル情報研究センター 今西規

13:55-14:35 -講義30分、実習10分
「ヒト多型アノテーションデータベースVarySysDBと1000人ゲノム、ENCODEブラウザの活用」
産業技術総合研究所 バイオメディシナル情報研究センター 山崎千里

14:35-15:15 -講義30分、実習10分
「統合データベースポータルサイトMEDALSの活用」
産総研・バイオメディシナル情報研究センター 村上勝彦

15:15-15:30 休憩

15:30-16:10 -講義30分、実習10分
「医薬基盤研究所のデータベースと創薬研究: Open TG-GATEsとTargetMineを中心として」
医薬基盤研究所 バイオインフォマティクスプロジェクト 水口賢司

16:10-16:50 -講義30分、実習10分
「難病の治療研究を推進するための難病研究資源バンク」
医薬基盤研究所 難病・疾患資源研究部 坂手龍一

16:50-17:30 -講義30分、実習10分
「PDBj蛋白質立体構造データベースの活用」
大阪大学蛋白質研究所 工藤高裕

◆参加費: 無料

◆参加申し込み: 締切12月20日(木)

ホームページ(http://hinv.jp/lecture/20121226.html)をご確認の上、電子メールにて講習会事務局(togo20121226-ml@aist.go.jp)宛にお申し込みください。締切は12月20日(木)です。

お申し込みの際は下記項目をご記載下さい。
・ご所属
・ご氏名
・電話番号
・メールアドレス
・参加動機/本講習会で習得したい情報

◆問い合わせ先:
産総研・バイオメディシナル情報研究センター
   分子システム情報統合チーム   データベース講習会事務局
電子メール togo20121226-ml@aist.go.jp