イベント案内:その他

第3回三井情報バイオサイエンスセミナー


「ITが拓く未来 -先端バイオメディカル研究境界領域の役割とこれからの期待-」



医療や創薬において、従来のゲノム創薬、タンパク質マーカー探索などを超えた研究がバイオテクノロジーに求められてきています。本セミナーでは、バイオバンクの活用、再生医療を通じての医療への貢献や、システムバイオロジー、定量解析を通じての創薬への貢献など最前線の境界領域で医療や創薬に邁進されている研究者の方々を講師にお招きし、研究事例や展望をご紹介いただきます。


◆日時: 2011年11月28日(月)13:00~17:30(受付開始12:30)
※ 終了後、簡単な情報交換会を予定しております

◆会場:三井情報株式会社 東中野オフィス セミナールーム
http://www.mki.co.jp/company/aboutmki/branch/higashi_nakano.html
(愛宕本社に変更の可能性がございます)
愛宕本社14階 セミナールーム
http://www.mki.co.jp/company/aboutmki/branch/atago.html

◆参加費: 無料

◆お申込み方法
下記より、お申込みください。
http://www.mki.jp/bio/?2034

◆MKIバイオサイエンス室ホームページ
http://biz.mki.co.jp/service/bio/?2034

◆プログラム:
12:30-
受付開始

13:00-13:10
ご挨拶
三井情報株式会社 R&Dセンター センター長
加藤 幸久

13:10-13:30
バイオサイエンス事業のご紹介
三井情報株式会社 R&Dセンター バイオサイエンス室 室長
菊池 紀広

13:30-14:25
オミックス時代のがん研究における、包括的同意に基づくバイオバンク戦略に関する考察
独立行政法人国立がん研究センター研究所 遺伝医学研究分野・分野長
吉田 輝彦

14:25-15:20
システム創薬の展開
特定非営利活動法人 システム・バイオロジー研究機構 会長
ソニーコンピュータサイエンス研究所 代表取締役社長
北野 宏明

15:20-15:40
<休憩>

15:40-16:35
再生医療の最前線
独立行政法人国立成育医療研究センター
再生医療センター センター長、生殖・細胞医療研究部 部長
梅澤 明弘

16:35-17:30
定量的標的プロテオミクスによるファーマコプロテオミクスへの展開
国立大学法人東北大学大学院薬学研究科薬物送達学分野 准教授
大槻 純男

18:00-19:00
情報交換会(参加費無料)

※お問合わせ先
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第3回 三井情報バイオサイエンスセミナー事務局
三井情報株式会社 R&Dセンター バイオサイエンス室 青木
〒164-8555 東京都中野区東中野二丁目7番14号
TEL:03-3227-5559
E-Mail:bioseminar@mki.jp
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