第15回創薬インフォマティクス研究会
Didier Rognan先生講演会

 

Didier Rognan先生は、リガンド(Bioinfo DB)およびターゲットタンパク質(sc-PDB)に関するデータベースの設計・管理、これらのデータを有効に活用するための様々なツール(VolSite等)の開発、さらにそれらツールの実際の創薬プロジェクトへの適用まで、in silico創薬に関わる幅広い研究で成果を挙げられている先生です(http://bioinfo-pharma.u-strasbg.fr/labwebsite/index.html)。今回は、タンパク質活性部位およびタンパク質-リガンド相互作用をfingerprint化する事による、ポケットのdruggability評価、リガンドのプロファイリング、post-docking評価、骨格変換等についてご講演頂く予定です。CADDやcheminformaticsに携わっている研究者はもちろん、創薬にご興味のある幅広い分野の方々のご参加を期待しております。


プログラム:

2012年10月24日(水) 14:00-16:00
Fingeprinting protein cavities and protein-ligand complexesfor drug design
Didier Rognan(フランス国立科学研究センター)

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参加費:無料

会場:

産業技術総合研究所生命情報工学研究センター
8階 コラボレーションコーナー 

東京都江東区青海2-4-7 産総研臨海副都心センター別館 
http://www.cbrc.jp/ja/map.ja.html 

 

参加方法:

当日会場に直接お越しくださってもけっこうですが、運営管理の都合上、事前参加登録をしていただけますと幸いです。ご協力をよろしくお願いいたします。

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>> https://form.cbrc.jp/modules/regist/event.php?eid=18