第11回(令和2年度)日本学術振興会 育志賞 受賞候補者の募集【学会〆切:5/18(月)9:00】

本学会あてに、第11回(令和2年度)日本学術振興会 育志賞受賞候補者の推薦依頼が届いておりますので、以下の通りにお知らせいたします。
日本バイオインフォマティクス学会からの推薦という形で、学会から申請書を提出することになります。
当学会より1名の推薦枠がございます。
推薦を希望される方は、下記URLより応募書類をご確認の上、日本バイオインフォマティクス学会事務局(総務)へ必要書類を【5/18(月)9:00までに】メールにてお送りください。

「日本学術振興会 育志賞」:https://www.jsps.go.jp/j-ikushi-prize/

1、趣旨
平成21年、上皇陛下の天皇御即位20年に当たり、日本学術振興会は、社会的に厳しい経済環境の中で、勉学や研究に励んでいる若手研究者を支援・奨励するための事業の資として、上皇陛下から御下賜金を賜りました。
 このような陛下のお気持ちを受けて、本会では、将来、我が国の学術研究の発展に寄与することが期待される優秀な大学院博士課程学生を顕彰することで、その勉学及び研究意欲を高め、若手研究者の養成を図ることを目的として、平成22年度に「日本学術振興会 育志賞」を創設しました。

2、対象分野
人文学、社会科学及び自然科学にわたる全分野

3、対象者
以下の①②の条件を満たす者を対象とします。
 なお、推薦に当たっては、論文等の業績のみにとらわれず、将来、我が国の学術研究の発展に寄与することが期待される優秀な者、経済的に困難な状況や研究施設が必ずしも十分ではない等の厳しい研究環境の下でも創意工夫を凝らして主体的に研究を進めている者など多様な観点から推薦願います。
①  我が国の大学院博士課程学生(海外からの留学生を含む)であって、当該年度の4⽉1⽇において34歳未満の者で、当該年度の5⽉1⽇において次の1)から4)のいずれかに該当する者
1)区分制の博士後期課程に在学する者
2)一貫制の博士課程3年次以上の年次に在学する者
3)後期3年のみの博士課程に在学する者
4)医学、歯学、薬学又は獣医学系の4年制博士課程に在学する者
②  大学院における学業成績が優秀であり、豊かな人間性を備え、意欲的かつ主体的に勉学及び研究活動に取り組んでいる者

4、対象者
国内外の学術誌等に公表された論文、著書、その他の研究業績により学術上特に優れた成果を上げたと認められる者のうち、令和2(2020)年4月1日現在以下の1)から3)の条件を満たす者とします。
また、これまでにご推薦いただいた候補者のうちの女性割合は極めて低いというのが現状です。女性候補者の積極的な推薦をよろしくお願いいたします。
1)次の a)または b)を満たすこと
  a)日本国籍を有する者
  b)外国人であって推薦時点において我が国で5年以上研究者として大学等研究機関に所属しており、今後も継続して我が国で研究活動を予定している者
2)45歳未満であること
3)博士の学位を取得していること(博士の学位を取得した者と同等以上の学術研究能力を有する者を含む)

5、受付期間
令和2(2020)年6月1日(月) ~ 6月5日(金) 17:00 (締切)
学会内締め切りは、推薦準備を行う関係で少し早めの【5月18(月)9:00まで】とさせていただきます。

6、推薦書等様式
推薦書等様式は以下のURLよりダウンロード可能です。
https://www.jsps.go.jp/j-ikushi-prize/yoshiki.html

日本バイオインフォマティクス学会事務局

公開日:2020.03.26