日本バイオインフォマティクス学会関西地域部会
第26回 バイオメディカル研究会
「健康・医療のデータサイエンスが乗り越えるべき課題」

2025年に開催される大阪・関西万博のテーマ「いのち輝く未来社会のデザイン」で描かれる未来社会では、「多様で心身ともに健康な生き方」が実現されていることが望まれます。大阪・関西には世界に誇るライフサイエンス、バイオメディカルの研究拠点が集積しており、万博のテーマに沿った新たなイノベーションでさらなる発展が期待されます。そこで、今回は健康・医療分野で利活用が注目されている健康診断データ、ライフログ等をテーマとして取り上げることとしました。こういったビッグデータの収集・計測・解析は技術的な進歩も著しいですが、今後解決すべき課題も残されています。また、データの取得・収集には、政策・規制も関係します。そこで、本研究会では、健康・医療のデータサイエンスが乗り越えるべき課題を、技術面および政策・規制の両面から議論いたしますので奮ってご参加下さい。

 

■主 催: 日本バイオインフォマティクス学会・関西地域部会

■共 催: 公益財団法人都市活力研究所

■後 援: NPO法人近畿バイオインダストリー振興会議(予定)、NPO法人バイオグリッドセンター関西

 

【開 催 日】平成31年4月19日(金)

      セミナー 13:30~17:00(受付開始13:00~)

      交流会  17:15~18:45

【開催場所】セミナー グランフロント大阪 北館 タワーC 9階 VisLab 

      https://cb-lab.jp/access.html

      交流会 同タワー C 7階 公益財団法人都市活力研究所セミナー室

      http://urban-ii.or.jp/about.php#ancer06

 

【プログラム】

《セミナー》 司会:森川 裕二(塩野義製薬)

13:30 開会挨拶 中川 博之(関西地域部会長、住友化学)

13:40 講演1「2025年日本国際博覧会について」 辰巳 康夫先生(大阪市)

14:00 講演2「疲労科学研究から個別健康最大化のための健康関数の開発へ」

水野 敬先生(理化学研究所)

14:45 休憩

15:00 講演3「疲労の日常管理を目指して。カメラによる自律神経機能計測技術の開発と
健康増進への活用」 船橋 一樹先生(リコー)

15:00 講演4「機械学習による画像診断支援(仮題)」坂無 英徳先生(産業総合研究所)

16:00 休憩

16:10 パネルディスカッション

              パネリスト: 辰巳先生、水野先生、船橋先生、坂無先生、坂田 恒昭先生(大阪大学)

    モデレーター: 藤原 秀豪(日本新薬)

16:50 閉会挨拶

17:00 セミナー終了

 

《交流会》

17:15 開始

18:45 終了

 

【定 員】 セミナー:75名程度、交流会:25名程度

【参加費】 無料(交流会:2,000円/人)

【詳 細】 http://www.urban-ii.or.jp/

     (お申し込みは、上記リンクのイベント掲載ページよりお願いします。)

【お問合せ】公益財団法人都市活力研究所 担当:味村

     E-Mail:mimura@urban-ii.or.jp

     TEL: 06-6359-1322

 

公開日:2019.03.13