● その他 ●



大学院生募集
慶應義塾大学バイオインフォマティクス・プログラム(政策・メディア研究科修士・博士課程) http://www.bioinfo.sfc.keio.ac.jp/program




13年度に新設した本プログラムは、湘南藤沢キャンパス(インフ ォマティクス)と鶴岡キャンパス(実験生物学)の両方を利用して単 位を取得することができるユニークな教育プログラムである。湘南 藤沢キャンパスでは「バイオシミュレーション実習」や「ゲノム解析プ ログラミング」などコンピュータ実習科目を中心に学ぶ。また鶴岡キ ャンパス(本号6ページ参照)では森浩禎教授らが担当する「ゲノ ムシークエンシング実習」を履修して、最新鋭のDNAシークエンサー によるバクテリアのゲノム配列決定を体験することもできる。学生 達は自ら導出した塩基配列データをその場でバイオインフォマティク スの手法を駆使して遺伝子領域予測など解析を行う、というもの である。情報系学部出身者は生物学を、生物系学部出身者はコ ンピュータを、それぞれ補習するために、学部の科目を履修するこ ともできる。  2002年4月および9月入学願書締切:2001年10月16日  入試に関する情報は、公式サイト  http://www.sfc.keio.ac.jp/admission/index.html を参照。


生物情報解析研究センター設立記念シンポジウム開催のお知らせ



生物情報解析研究センター(JBIRC)の設立を記念し、シンポジウムを開催致します。また、日本・シンガポール バイオサイエンスシンポジウム を併行開催致します。日時・場所:10月16日(火)9:00〜/17日(水)9:30〜、港区台場ホテルグランパシフィックメリディアン。参加費無料。 多数の皆様のご参加をお願い申し上げます。[生物情報解析研究センターセンター長京極好正] 詳細はhttp://www.jbic.or.jpをご覧ください。




TOPページへ前のページへ次のページへ