前田和勲会員と倉田博之会員の国際共同研究成果がnpj Systems Biology and Applicationsに掲載 

前田和勲会員(九州工業大学)と倉田博之会員(九州工業大学)は、Hans V. Westerhoff教授(アムステルダム自由大学 )、Fred C. Boogerd助教(アムステルダム自由大学 )との共同研究により、大腸菌の窒素代謝に関する精密なシミュレーションモデルを構築し、アンモニア輸送体が能動輸送体である可能性が高いことを示しました。

論文リンク先↓
https://www.nature.com/articles/s41540-019-0091-6

公開日:2019.04.18