イベント案内:研究会

第10回創薬インフォマティクス研究会

「活性ポケットをインフォマティクスで理解する」

今 回の研究会では、「活性ポケットをインフォマティクスで理解する」をテーマにPDBを用いた比較分類研究から(金城先生、白井先生)創薬へ向けての展開 (平山先生、本間先生、今井先生)について第一線で御活躍の先生方に御研究を紹介いただき、活発な議論につながればと考えております。
幅広い分野 の方々のご参加をお待ち申し上げております。事前登録は不要です。

研究会主査:広川貴次
副査:中嶋久士 本野千恵

「活 性ポケットをインフォマティクスで理解する」
日時:2009年12月2日(水) 14:00-18:00
場所:産総研 臨海副都心セン ター11階 第一会議室
主催:日本バイオインフォマティクス学会(JSBi)
共催:BiWO2009(12月2~4日:http://www.cbrc.jp/biwo2009/index.html
人工知能学会分子生物情報研究会(SIG-MBI)
参加費:無料

プログラム(予定):
14:00 研究会概要
14:05 蛋白質-リガンドおよび蛋白質-蛋白質相互作用部位の原子構造分類
金城 玲(大阪大学)
14:50 PDBリ ガンドの分類に向けて
白井 剛(長浜バイオ大学)
15:35 PLB法を用いた低分子結合部位の差別化
平山令明(東海大学)

休 憩(16:20 - 16:30 )

16:30 相互作用記述子を用いた機械学習予測シス テム(MUSES)の構築と
インシリコスクリーニングへの応用
幸 瞳、本間光貴(理化学研究所)
17:15 分子液体論(3次元RISM理論)に基づく新しいリガンドマッピング法
今井隆志(理化学研究所)
18:00  閉会

問い合わせ:産業技術総合研究所 生命情報工学研究センター
広川 貴次( t-hirokawa AT aist.go.jp )