プログラム

ワークショップ公募


IIBMP2026では、JSBi会員が対面で開催するワークショップ企画を公募します。 是非、活発な議論が期待できる企画をお待ちしております。

募集要項

  • オーガナイザーのうち少なくとも1名は本学会員であることとします。
  • ワークショップは各90分です。
  • 日時は、8/26・8/27の13:30〜、15:15〜、8/28の10:45〜とし、下記の5会場のいずれかで開催されます(この情報は今後変更される可能性があります)
  • 会場は、第1会場(200名)、第2(200名)、第3(200名)、第4(100名)、第5(50名)で、応募時に日時と会場の希望を記入頂けますが、ご希望に沿えない可能性があることをご了承ください。
  • 締切は 5月11日(月)とし、締め切り後なるべく速やかにプログラム委員会の審議に基づくワークショップの採否をオーガナイザーにお知らせします。ただし、応募多数など早期に募集を締め切る可能性があることをご了承ください。
  • 90分の時間配分等はオーガナイザーにお任せします。
  • 今回は「共催ワークショップ」を選択いただけます。これは科研費等のグラントとの共催であることをプログラムに明記するタイプのワークショップで、共催金24万円を負担頂きます。

応募方法

以下の情報を記載の上、応募フォームからお申し込みください。

  • ワークショップタイトル(仮でも結構です)
  • オーガナイザー名・所属・連絡先
  • ワークショップの概要(400字程度)
  • 希望日時・会場
  • 想定する講演者(決定している場合)


生命情報科学若手の会企画について


IIBMP2026では、生命情報科学若手の会による企画を予定しています。日程など詳細は改めてご案内いたします。

概要

近年、生成AIの急速な進展により、バイオインフォマティクスにおける「プログラミング」のあり方は大きく変わりつつあります。これまでのように一からコードを書くスタイルだけでなく、AIを活用して設計・実装・検証を進める新しい形が広がっています。その中で、若手研究者、PI、そしてプログラミング初学者では、AIとの向き合い方や使い方にもそれぞれ違いが見られます。 本セッションでは「AI活用プログラミング」というバイオインフォマティクスに共通した内容をテーマに、異なる立場の登壇者が日々どのようにコードと向き合い、どの場面でAIを活用し、どこを人間が担うべきだと考えているのかを、率直に共有・議論します。また、生物・バイオインフォマティクスに関連した身近な課題を題材に、AIを活用したプログラミングの実演や対決も交えながら、AI時代に求められる知識や判断力について考えます。 研究を始めたばかりの学生から、研究室運営に携わるPIまで、立場を越えて「これからの研究者に必要なプログラミング力」とは何かを一緒に考える場になれば幸いです。