プログラム

💡 「詳細を見る」ボタンから各セッション詳細をご覧いただけます。(情報は随時更新していきます)

基調講演

  • 基調講演1:今井 翔太 先生 (北陸先端科学技術大学院大学 客員教授 / GenesisAI 代表取締役社長CEO)
    8月26日(水)9:45〜10:45、第1〜3会場(フェニックスI・II・III)
  • 基調講演2:刑部 祐里子 先生 (東京科学大学 生命理工学院 教授)
    8月27日(木)9:30〜10:30、第1〜3会場(フェニックスI・II・III)

大会企画

  • CBI・JSBi 合同シンポジウム『生命を原理から理解する ─ AIにできること・できないこと』
    8月28日(金)9:30〜11:00(第1〜3会場)
  • 大会企画『SPReAD採択者に聞く ― AI for Science時代の研究と審査』
    8月28日(金)13:15〜14:45(第1〜3会場)

共催ワークショップ

  • 学術変革領域(A)天然物が織り成す化合物潜在空間が拓く生物活性分子デザイン (8月27日(木)13:30〜15:00、第1会場(フェニックスI))
  • NEDO量子キャラバン バイオインフォマティクス編 ~その課題、量子で解けるかも?~ (NEDO量子懸賞金事業、8月27日(木)15:30〜17:00、第1会場(フェニックスI))
  • AI時代の生命科学データ基盤をデザインする (DBCLS共催、8月28日(金)10:00〜11:30、第4会場(相模野I)・第5会場(相模野II))

スポンサードセッション

スポンサードセッション 一覧・詳細

  • 国立研究開発法人科学技術振興機構(JST):AI時代のデータベース (8月26日(水)15:15〜16:45、第1会場(フェニックスI))
  • 協和キリン株式会社:疾患研究におけるscRNAseqと空間的トランスクリプトーム統合解析の活用 (8月26日(水)15:15〜16:45、第2会場(フェニックスII))
  • 株式会社ナベ インターナショナル:AI時代にNABEができること ー ゲノム言語モデルの実行から、脆弱性対応・データ保全まで (8月27日(木)13:30〜15:00、第4会場(相模野I))

公募ワークショップ

  • ゲノムスケール代謝モデルが拓く微生物研究の予測と設計 (8月26日(水)13:30〜15:00、第3会場(フェニックスIII))
  • 生成AI時代のバイオインフォマティクス教育を考える (8月26日(水)13:30〜15:00、第2会場(フェニックスII))
  • 今、基盤技術を考える (8月26日(水)13:30〜15:00、第1会場(フェニックスI))
  • 若手研究者よ、世界へ羽ばたけ!:国際学会プレゼン GP(ISCB SC RSG-Japan 主催) (8月26日(水)15:15〜16:45、第3会場(フェニックスIII))
  • 生命の理解と設計・制御を目指すバイオ生成AI (8月27日(木)13:30〜15:00、第3会場(フェニックスIII))
  • n回目かのWet/Dry連携談義:それでも難しいのはなぜか — ウニ細胞アトラスの舞台裏 — (8月27日(木)15:15〜16:45、第3会場(フェニックスIII))
  • 系統ネットワーク解析の理論と実際 (8月26日(水)15:15〜16:45、第4会場(相模野I))

ランチョンセミナー

ランチョンセミナー 一覧・詳細

  • アマゾンウェブサービスジャパン合同会社:バイオインフォマティクスの現場を支えるクラウド活用 ― AWSと生成AIで広がる研究の可能性 (8月26日(水)12:15〜13:15、第1会場(フェニックスI))
  • Protein Data Bank Japan (PDBj):新しいβアーカイブと12桁のPDB IDの準備はできていますか? (8月26日(水)12:15〜13:15、第4会場(相模野I))
  • アヘッド・バイオコンピューティング株式会社:生成AIと量子インスパイアード計算が拓く次世代創薬~化合物・抗体・ペプチド生成から、10億化合物級のバーチャルスクリーニングまで (8月27日(木)12:00〜13:00、第1会場(フェニックスI))
  • 株式会社モルシス:DISGENET: 生成AI時代における、疾患ゲノミクスのためのキュレーション済みかつ出典情報が豊富な知識基盤 (8月27日(木)12:00〜13:00、第4会場(相模野I))
  • 三井情報株式会社:研究データ活用の新たな可能性を拓く分散統合解析型TRE ~Lifebitプラットフォームと描く将来展望~ (8月28日(金)12:00〜13:00、第4・第5会場(相模野I・II))

生命情報科学若手の会企画

バイオインフォマティクスとAI codingのこれから

日時: 8月28日(金)13:15〜14:45  |  会場: 相模野I・II(第4会場・第5会場)
「AI活用プログラミング」というバイオインフォマティクスに共通した内容をテーマに、異なる立場の登壇者が日々どのようにコードと向き合い、どの場面でAIを活用し、どこを人間が担うべきだと考えているのかを議論します。事前アンケート・ABTI診断結果の紹介、登壇者講演、パネルディスカッションを実施予定です。

スイーツセッション(事前申込制)

BI人材をめぐるキャリアと多様性

日時: 8月27日(木)15:15〜16:45  |  場所: 相模野I
産業界・アカデミアの多様な立場から話し手を招き、茶菓(スイーツ)を提供するカジュアルな雰囲気の中で、少人数グループによる対話セッションを実施します。

ナイトセッション(参加登録制)

バイオインフォスナック MY

日時: 8月26日(水)18:15〜19:45  |  場所: 相模野Ⅰ・Ⅱ
不定期にオープンすると噂のスナックがあるという。優しいママと、ちょっぴり怖いオーナーが切り盛りするアットホームなスナック風空間で、お酒や軽食を楽しみながら語り合うナイトセッションです。事前のお悩み投稿も募集中!

一般口頭発表・ハイライトトラック

本大会では、9つのセッションにわたり、合計28件の最先端の研究成果の発表が行われます。 生命情報科学における多岐にわたるトピックについて、一般口頭発表およびハイライトトラックの発表・活発なディスカッションが行われます。

ポスター発表

本大会では、2日間にわたり、合計193件のポスター発表が行われます。 生命情報科学における多岐にわたるテーマについて、最先端の研究成果のポスター発表および活発なディスカッションが行われます。

日程表(タイムライン)

本大会3日間のプログラム日程表(タイムライン)です。タブ(日程ボタン)をクリックして各日程のスケジュールをご確認いただけます。画像をクリックすると、高解像度画像で詳細をご覧いただけます。

発表者・座長の方々へ

口頭発表、ポスター発表の演者の方、およびセッション座長の方へのご案内と注意事項です。発表形式や時間配分について事前にご確認ください。

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口頭発表・ハイライトトラック 講演者

発表方法
  • 行動規範を遵守してください。
  • 使用言語は日本語及び英語です。スライドは英語を推奨いたします。
  • ご使用になるスライドは16:9でご作成下さい(4:3でも映像は出ますが少し小さくなります)。
  • 発表は各自のPCにて行っていただきます。接続端子はHDMIです。会場でも変換アダプタをご用意しますが、ご自身のPCで使用実績のあるHDMI(メス)への変換アダプタをご持参いただくことを推奨します。
  • 座長の指示にしたがい、予定された発表時刻を厳守していただけますようお願い致します。
    • 口頭発表: 22分 (発表17分 + 質疑応答5分)
    • ハイライトトラック: 22分 (発表17分 + 質疑応答5分)
接続テスト 事前に接続確認を行います。セッション10分前までにご自身のパソコンを持って会場前方の演者席にお越し頂き、演台近くにいるスタッフ(STAFFの名札をつけています)にお声がけください。
利益相反(COI) 口頭発表を行う筆頭著者は、発表時に利益相反の明示が必要です(スライドの2枚目)。詳細は利益相反(COI)の開示についてをご確認の上、テンプレートをダウンロードしてスライドを作成してください。
賞選考に関して
  • 後藤修賞(ハイライトトラック部門)(1名):ハイライトトラック発表者の中から選出いたします。
  • 後藤修賞(口頭発表部門)(1名)および 優秀口頭発表賞(数名):一般口頭発表者の中から選出いたします。
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ポスター発表者へ

e-poster登録 e-poster の登録をお願いいたします。アップロード締切は、8月25日(火)です。操作方法は下記のマニュアルをご確認ください。
[PDF(JP)] [PDF(EN)]
サイズ・貼付期間
  • 貼付可能範囲: 幅90cm × 高さ150cm程度 (※ A0サイズ(縦) の掲示を推奨します。画鋲は事務局が用意します)
  • 掲示・撤収スケジュール: 8月26日(水)9:00〜、または、8月27日(木)8:30〜に決められたポスター番号のボードに掲示し、8月27日(木)19:00頃までに撤収をお願いいたします。
コアタイム
  • ○ P1-奇数番号 8月26日(水)11:00-12:00
  • ○ P1-偶数番号 8月26日(水)17:00-18:00
  • ○ P2-奇数番号 8月27日(木)10:45-11:45
  • ○ P2-偶数番号 8月27日(木)17:00-18:00
利益相反(COI) ポスター発表における利益相反(COI)の開示は 対象外(不要) です。
賞選考に関して
  • 後藤修賞(ポスター発表部門)(1名)および 優秀ポスター発表賞(数名):発表者の中から選出いたします。
  • 選考方法:参加者の投票数に基づいて、理事長・副理事長・大会長・プログラム委員長からなる選考委員会が行います。
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座長・進行役の方へ

集合時間 担当セッション開始の 10分前 までに、会場前方(次座長席付近)へご集合ください。
進行管理 セッションの進行、時間配分、質問の受付は座長に一任されます。全体のスケジュール厳守にご協力をお願いします。
発表交代時 機材トラブル等で発表が滞った場合は、臨機応変にスタッフと連携して対応をお願いします。

ワークショップ公募 締め切りました


IIBMP2026では、JSBi会員が対面で開催するワークショップ企画を公募します。 是非、活発な議論が期待できる企画をお待ちしております。

募集要項

  • オーガナイザーのうち少なくとも1名は本学会員であることとします。
  • ワークショップは各90分です。
  • 日時は、8/26・8/27の13:30〜、15:15〜、8/28の10:45〜とし、下記の5会場のいずれかで開催されます(この情報は今後変更される可能性があります)
  • 会場は、第1会場(200名)、第2(200名)、第3(200名)、第4(100名)、第5(50名)で、応募時に日時と会場の希望を記入頂けますが、ご希望に沿えない可能性があることをご了承ください。
  • 締切は 5月11日(月)とし、締め切り後なるべく速やかにプログラム委員会の審議に基づくワークショップの採否をオーガナイザーにお知らせします。ただし、応募多数など早期に募集を締め切る可能性があることをご了承ください。
  • 90分の時間配分等はオーガナイザーにお任せします。
  • 今回は「共催ワークショップ」を選択いただけます。これは科研費等のグラントとの共催であることをプログラムに明記するタイプのワークショップで、共催金24万円を負担頂きます。

応募方法

以下の情報を記載の上、応募フォームからお申し込みください。

  • ワークショップタイトル(仮でも結構です)
  • オーガナイザー名・所属・連絡先
  • ワークショップの概要(400字程度)
  • 希望日時・会場
  • 想定する講演者(決定している場合)